波佐見焼振興会

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長崎・波佐見焼展「あいもこいも」


HILLSIDE FORUM

〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラス F棟

 

2016.10.25 TUE → 10.30 SUN

10:00 → 18:00 ※初日25日は12:00→18:00 最終日30日は17:00終了


長﨑・波佐見焼展「あいもこいも」は、日用食器として愛されている 波佐見焼の歴史や商品の多様性などを展示・紹介します。
軽いフットワークと徹底した分業制をとる波佐見焼は、量産から小ロッ トまで幅広く消費者のニーズに合わせたやきものづくりを行っています。 その商品は皆さんの日々の暮らしに溶け込み、波佐見焼と認識せずに 日々使用している方がほとんどなのです。
今回はそんな波佐見焼を幅広く展示することにより、実は「あれも、これも(※)」波佐見焼だったんだ!という発見をしていただく機会にしたいと思っています。

(※)「あれもこれも」標準語 ⇒「あいもこいも」波佐見弁

 

展示会場イメージ

 

 


あいもこいもクロニクル aimokoimo chronicle

日用食器の産地としての歴史は400年前にさかのぼります。江戸時代の庶民のうつわ「くらわんか碗」、出島からの醤油やお酒の輸出に使われた「コンプラ瓶」から、大家族時代、バブル時代の食卓を彩ってきた器、そして現在まで。今回の展示タイトルとなっている「あいもこいも」が感じられる年代記です。

クロニクルイメージ

 

 


記憶をくすぐる 波佐見焼でおもてなし

プロダクトとしての量産が可能な産地、波佐見。「日本の食卓史上に残るヒット作」を生み出してきた歴史があります。流通範囲は全国、そして世界。きっとあなたも知っている波佐見焼でお出迎えします。

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絵付 WORKSHOP(有料)

いろいろな形の波佐見焼の素焼から気に入ったものを選び、自由な発想で描いてください。すでにデットストックとなった素焼の形もあるかも。波佐見焼の幅広さに触れていただくワークショップです。

(※生地の種類によって金額が変わります。)

 

絵付イメージ

 

 


日本遺産「冷汁」のための創作

中尾山×12人の作家

窯焚き職人たちが夏場の窯場で食べていた「冷汁(ひやじる)」。先日、日本遺産に認定されました。この冷汁にふさわしい碗を新たに創作し展示します。

波佐見という産地を象徴する風景が広がる「陶郷中尾山」の窯元と、東京藝大の陶芸研究室の教員、卒業生を中心とした有志によるコラボ企画です。

12名の作家:豊福誠/百田輝/浦口雅行/西村圭生/渡辺国夫/田中隆史/大原功樹/大藪龍二郎/山本直紀/佐藤典克/林亜美/北郷江

 

冷汁イメージ

 

 


産地を支える「技」の実演

波佐見焼づくりに携わる職人さんたちの実演

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石膏型に泥しょう(液状土)を流し込む成形。その日の天気や湿度によって秒単位で調節しています。


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電気モーターで回転させる台に石膏型をセットして、陶土をコテで押さえながら形づくる方法です。


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やきものづくりと聞いてまず思い浮かべます。同じ形を何百個作る波佐見ならではの職人技。

 

 


波佐見陶器まつり(エキシビジョンルーム)

【期間中毎日開催】

波佐見の窯元・商社10社によるマルシェを開催。産地と同じ価格で販売します。400年間、日用食器として手に馴染んできた波佐見焼を、ぜひ食卓で使ってみてください。

参加店:アイユー、石丸陶芸、一龍陶苑、共立陶器、光和陶器、西海陶器、浜陶、福田陶器店、工業組合青年部、くらわんか

実演イメージ

 

 


波佐見町観光協会 代官山出張所

波佐見焼のこと、波佐見町のことを紹介するために観光協会も出張!都内では手に入りにくい資料も準備しています。アーティストや若い世代の移住先としても人気がある波佐見町の魅力を知っていただけるコーナーです。

 

 


会場

HILLSIDE FORUM

〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟

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info

主催:波佐見焼振興会

後援:長崎県、波佐見町


お問合せ:波佐見焼振興会 TEL 0956-85-2214

 

ディレクター:立川裕大(株式会社t.c.k.w)

会場構成:DODO 原田圭(株式会社ドド)

グラフィックデザイン:羽山潤一(デジマグラフ)

コピーライティング:村川 マルチノ 佑子(デジマグラフ)